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Gainsight Japanese Localization

Gainsight NXT語彙

重要 - 画像/情報は四半期ごとのリリースで更新されます!

四半期ごとのリリースにて、最新の機能・情報を反映し、画像を含めた情報は更新されます。

 

A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | W | X | Y | Z

ここでは、Gainsight NXTの使用を開始する際に理解しておく必要があるいくつかの重要な用語と定義を示します:

A  

  • アクションタイプ: ルールを実行するアクションのタイプ。アクションの例としては、メールの送信、コールトゥアクションの作成、使用状況データへのロードなどがあります。
  • アクティブユーザー: ステータスフィールドがアクティブに設定されているユーザー。
  • 管理: 管理者がGainsightのさまざまな機能/コンポーネントを設定するカテゴリー。
    こちら をクリックすると、管理と権限に関する記事の完全リストが現れます。
  • アドプションエクスプローラー: これは、Gainsight環境において顧客の使用状況データ管理を支援します。詳細情報については、「アドプションエクスプローラー概要」の記事をご参照ください。
  • 高度な数式: 管理者が算術演算やケースステートメントを実行するなどの複雑な数式を作成する際に役立ちます。
  • エイリアス: チャートの視覚化で、ラベルの名前を変更したり、カスタマイズして、対象ユーザーにもっとコンテキストがわかるようにすることができます。エイリアスに関する詳細情報は、 レポートにおけるエイリアスの設定をご参照ください。
  • リストの許可: リストの許可とは、SendGrid (GainsightのESP) があなたに代わってメールを送信する権限を得ているISPを表示する機能です。詳細情報については、メールサービス設定の記事をご参照ください。
  • 匿名リンク: この再利用可能なリンクは、メールに貼り付けたりWebサイトに表示したりできます。これは、回答者の識別情報を追跡するものではありません。参加者はリンクをクリックし、匿名で調査に回答することができます。このオプションは匿名調査にのみ有効で、調査が公開された後にのみアクセスできます。
  • 匿名調査: 調査に回答している個人が誰であるかはまったくわからず、追跡もできません。
  • APIアクセスキー: Gainsight APIアクセスキーは、Gainsight REST APIリクエストの認証に使用される一意のアクセスキーです。Gainsight管理者は、コネクタのページでこのアクセスキーを生成し、開発者はこれを使用して、GainsightへのすべてのAPIリクエストのリクエストヘッダー「Accesskey」にこれを渡します。エイリアスの設定方法に関する詳細情報については、APIアクセスキーの生成の記事をご参照ください。
  • アーカイブフォルダー: S3バケット内のファイルが使用された後は、それはアーカイブフォルダーに移動されています。S3データセットで 「アーカイブに保管しない」チェックボックスを外すことで、S3ファイルのアーカイブを有効にすることができます。
  • ARRまたはASV: 年間経常収益/年間サブスクリプション額。サブスクリプション (または契約) 期間中、毎年入ってくるお金を示すサブスクリプション経済の指標です。
  • デザインの調整: データデザイナーで設計を調整するオプションにより、管理者はワンクリックで最適な可読性を得るために、多数のデータセットで設計を自動的に調整することができます。詳細については、データ デザイナー での準備の詳細を参照してください。
  • 自動サマリー: Meeting Assist生成による自動サマリーは、会議の内容をわかりやすい形式に凝縮し、CSMが会議の重要な詳細を素早く把握できるようにすることを目的としています。
  • NPS®スコアの平均: 値このスコアは、以下の方法で算出されます: (全回答の合計)/(回答数)。値は1~10の範囲で設定されます。

 

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  • ベンチマークアナリティクス: この使用状況レポートは、条件で定義された類似会社グループと比較して、さまざまな測定値/派生測定値をベースに特定の会社がどのように実績を積み上げているかを、測定値データを集約して分析できるようにします。このレポートは自分の会社の業績を色々な会社と比較するのにも役立ちます。ベンチマーク使用状況レポートの設定中に、任意の会社属性を使用して類似会社をグループ化するための基準を設定する必要があります。詳細情報については、「ダッシュボードで使用状況レポートを作成します」の記事をご参照ください。
  • 双方向アソシエーション: 双方向同期を有効にすると、リンク先のオブジェクトにフィールドが作成され、リンクレコードの参照がCTAに戻されます。
  • 予約タイプ: 予約タイプは、リニューアルセンターが下記のオポチュニティを特定するのに使用されるGainsightカテゴリーです。更新、アップセル、ダウンセル。

 

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C

  • 計算フィールド: 選択された数式と条件に基づいて計算された値を含めることができるフィールド。データ行をまたいで計算できるようにします。詳細情報については、「計算済みフィールド(近日公開予定) の記事をご参照ください。
  • コールトゥアクション (CTA): データまたはライフサイクルに基づくアラートであり、通常は、リスク、オポチュニティ、またはイベントに分類されます。CTAはコックピットワークスペースの基幹となるもので、通常は、CSMが完了するためのより詳細なタスクを含みます。(サクセスプランには目的タイプのCTAが含まれており、組織内でカスタムCTAのタイプを作成することも可能)。
  • 外部APIの呼び出し: 外部API呼び出し機能は、Gainsightから外部のアプリケーションに対してアクションを実行する機能です。この機能は、ルールエンジンとジャーニーオーケストレーターでアクションを作成する際に使用できます。詳細情報については、「外部APIアクションタイプの呼び出し」の記事をご参照ください。
  • カスケード追加: データデザイナーのカスケード追加では、管理者がデータセットにフィールドを追加すると、それ以降はそのデザイン内の次のデータセット (エンドタスク) すべてにそのフィールドが自動的に追加できるようになります。詳細情報については、「データ デザイナー での準備の詳細」記事をご参照ください。
  • カスケード削除: データデザイナーのカスケード削除では、管理者がデータセットからフィールドを削除すると、そのデザイン内の後続のすべてのデータセットからそのフィールドが自動的に削除されます。詳細については、データ デザイナー での準備の詳細を参照してください。
  • 証明書チェーン: あなたのドメインに対して発行された証明書は、CAバンドルで証明書チェーンを構成します。証明書チェーンには、1つまたは複数の証明書が含まれます。テキストエディター、Windowsのコピーコマンド、Linuxのキャットコマンドなどを使用して、証明書ファイルを連結して1つのチェーンにすることができます。証明書は順番に連結し、それぞれが前の証明書を直接証明するようにしなければなりません。ルートCA証明書は最後にコピーします。あなたの証明書チェーンには、1つまたは複数の証明書が含まれている場合があります。詳細情報については、「Gainsightドメインのセットアップ」の記事をご参照ください。
  • 証明書キー: これらのキーは単純な数字(128ビットが一般的)であり、一般にRSAなどのアルゴリズムとして知られる特定の方法を使用してメッセージと結合し、メッセージを暗号化するか、もしくは署名を加えます。ほとんどすべての暗号化方式は、公開キーと秘密キーを採用しています。公開キーは、証明書またはリクエストに配置されます。関連する秘密キーは秘密にされる。証明書をインポートする際に秘密キーを指定することができます。キーは暗号化されていないものでなければなりません。詳細情報については、「Gainsightドメインのセットアップ」の記事をご参照ください。
  • チャター: Gainsightのコラボレーションツールにより、ユーザーは「@」記号を使用して同僚にタグ付けできます。管理者は、CTAでチャターを有効にすることができます。
  • 離反: 離反率とは、あるサービスのサブスクライバーが一定期間内にそのサービスのサブスクリプションを中止した割合のことです。会社が顧客を拡大するためには、新規顧客の数で表される成長率が離反率を上回らなければなりません。
  • クリックトゥコール: これにより、パソコンからインターネット経由で電話をかけることができます。
  • コックピット: CTAやタスクを管理するためのCSMワークスペース。コックピットモジュールに関する記事の一覧はこちらをご覧ください。
  • コックピットアナライザー: 管理者がコックピットの設定や使用状況を分析し、理解するのに役立ちます。この分析により、管理者は冗長なデータや未使用のデータを削除してコックピット設定の改善に専念できるほか、CSMの作業負荷を把握し、CTA作成を微調整してコックピットの最適な利用を促進できます。詳細情報については、「コックピットアナライザー管理者ガイド」の記事をご参照ください。
  • コックピットカレンダーの統合: この機能により、CSM/ユーザーはCTAを1日のイベントとしてGoogle/Outlookカレンダーに同期させることができます。また、この統合により、CSMはCTAの期日を可視化することで、一日の計画を立てることができます。詳細情報については、「コックピットカレンダー統合」の記事をご参照ください。
  • 会社の資格:会社資格オブジェクトは、会社レベル (日次および/または週次) で特定のフィールドで定義された標準値を保持します。会社が100のユーザーライセンス資格を保有するなど、会社レベルで資格を取得するためにこのオブジェクトを使用することができます。
  • 会社階層: それはC360ページのセクションとして表示されます。これにより、CSMは現在の会社の親会社と子会社を表示することができます。親と子の詳細とは別に、CSMは子会社と親会社のさまざまな重要な指標を表示することもできます (管理者が設定している場合)。
  • 会社インテリジェンス: 会社インテリジェンスの使用により、ユーザーは顧客や競合他社に関する情報を常に入手できます。顧客が興味を抱く会社やシグナルに関する公開情報を検索し、Slackを通じて顧客への情報を処理します。詳細情報については、「会社インテリジェンスの概要」の記事をご参照ください。
  • 会社ダッシュボード: このダッシュボードは、指定された期間 (開始日と終了日を使用) における、会社とそのインスタンス (オプション) をベースにしてデータをフィルタリングします。
  • 会社個人: 会社個人は、会社に関連する個人ユーザーの属性を保管する標準オブジェクトです。詳細情報については、「会社個人(近日公開予定) の記事をご参照ください。
  • 会社時系列 (日次と週次): 顧客の使用データに関連するすべての情報を保管します。たとえば、あるプロダクトの総ページビュー数、総クリック数など。アドプションエクスプローラーの時系列は、日次と週次の間隔で使用状況データを読み込みます。
  • 会社の使用状況情報: たとえば、顧客の使用データに関連するすべての情報を保管します。会社名、会社の別名 (インスタンス名)、会社とインスタンスの外部ID、顧客のタイプ、更新日、会社のステータス、ライセンス総数、使用されているライセンス数など、顧客に関連するすべての情報を保管します。
  • 条件付き待機: プログラムモデルに追加できる「条件付き待機」ステップは、参加者をプログラムジャーニーの次の水平ステップに送る前に、設定された条件を確認します。参加者が制限時間内に設定された条件を満たさない場合、「条件付き待機」機能により、参加者はプログラムジャーニーの別のブランチに垂直に移動します。詳細情報については、「条件付き待機」の記事をご参照ください。
  • コントローラーカテゴリー: データ管理の親カテゴリー。依存カテゴリーの値は、親カテゴリーの選択をベースに入力されます。
  • クーロン式: スペースで区切られた6~7個のフィールドからなる文字列であり、スケジュールの詳細を定義します。各フィールドは部分式を表し、特定の値のみを許可します。これらの値に特殊文字を組み合わせてスケジュールを定義します。詳細情報については、「クーロン式の形式(近日公開予定) の記事をご参照ください。
  • CSAT: 顧客満足度 (CSAT) の質問タイプが調査質問リストに追加されました。管理者は、調査を作成する際に、CSATの質問タイプを選択し、ビジネスニーズをベースに設定することができます。詳細情報については、「調査設計」の記事をご参照ください。
  • CSMダッシュボード: 選択したCSMユーザーが管理している会社レコードが表示されます。CSMユーザードロップダウンリストに表示されるユーザーは、Gainsightユーザーオブジェクトから取得されます。
  • CTAカスタムビュー: コックピットのフィルター条件をプライベートビューとして、最大6列で保存できます。新しいカスタムビューは、変更だけでなく、名前を替えることもできます。
  • CTA詳細ビュー: 既存のCTAをクリックしたときに表示されるビューは、CTA詳細ビューと呼ばれ、優先度、理由、ステータス、コメントなどのフィールドを含む。
  • Customer360 (C360): 複数のセクションやレポートから構成された個々の顧客に関する包括的なビュー。任意のGainsight画面で顧客名をクリックし、C360にアクセスします。こちら をクリック すると、C360モジュールに関する記事の完全リストが現れます。
  • Customer360レイアウト: 管理者はさまざまな会社またはユーザー向けにカスタマイズされたC360ビューを作成することができます。
  • Customer360タイムライン: CSMは、電話、会議、電子メールなどの顧客アクティビティをC360にメモとともに記録できる。
  • カスタム価格表: カスタム価格表は、会社に対し、その要件に応じて作成される付加的な価格表のセットです。
  • カスタムドメイン: カスタムドメインでは、Gainsightのプライマリードメインとは関係なく、作成およびカスタマイズすることができます。カスタムドメイン名はすべての組織URLに表示され、Gainsightのインスタンス名に置き換わります。たとえば、カスタムドメインに社名https://myCompanyName.com/を付けることで、URLをブランド化することができます。 
  • カスタムオブジェクト: これらのオブジェクトでは、スキーマが編集可能であり、データのアップロード、使用、削除もできます。システムフィールドは3つあります。GSID、GS作成日、GS変更日は、すべてのカスタムオブジェクトにおいて自動的に生成されます。これらはシステム駆動型のフィールドであり、管理者がカスタマイズしたり変更したりすることはできません。
  • カスタムビュー: リニューアルセンターのカスタムビューは、ウィジェットとグローバルフィルターを使用して、更新の指標とオポチュニティリストのスナップショットを作成し、管理するのに役立ちます。
  • CSAT (顧客満足度調査): このモデルは、サポートケースなど、ある取引に関する顧客からのフィードバック/センチメントを収集するのに適しています。詳細については、「顧客満足度調査」の記事をご参照ください。
  • 顧客ステージ: ステージは、顧客が現在どのライフサイクルステージにいるかを定義するために使用されます。
  • 顧客ステータス: 顧客ステータスは、顧客のステータスを分類するために使用されるシステム定義のフィールドです。
  • カスタマーサクセスマネージャー (CSM): Customer Success Manager (CSM) は、主に顧客からのクエリに対応し、組織の顧客基盤を拡大します。CSMは、Navigation Bundleでアクセス権を付与されない限り、管理ページにアクセスできません。
  • CXセンター: カスタマーエクスペリエンスセンターは、調査やタイムラインなどのソースからテキスト形式のフィードバック/回答を簡単に収集、分析できるようにします。データを収集した後は、CXセンターは自動的にセンチメント評価などの高度な分析を行い、顧客体験の向上、市場動向の予測、潜在的な離反の特定、プロダクトのユーザビリティを高めるために必要なステップの推奨などを行います。詳細情報については、「CXセンター概要」の記事をご参照ください。

     

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D

  • ダッシュボード権限: 管理者は、ダッシュボード権限を使用して、1つまたは一連のダッシュボードにアクセスするユーザー/グループを制限することができます。管理者は、レポートビルダーへのアクセスも制限することができ、また新規作成したアセットすべてのプライバシーを保護することができます。
  • ダッシュボード: Gainsightタブに表示されるレポートのコレクション。レポートとダッシュボードモジュールに関する記事の完全なリストについては、こちらをクリックしてください。
  • データデザイナー: データデザイナーは、顧客データからより豊かで意味深いインサイトを簡単に発見するための機能です。データ分析で最も時間がかかる「分析のためのデータ準備」を簡略化する役割を果たします。詳細情報については、「データデザイナーの概要」の記事をご参照ください。
  • 日付機能: アドプションエクスプローラーダッシュボードの日付機能は、週の始まり、月、四半期、年など、使用状況の傾向を見るために必要な日付範囲を調整するのに役立ちます。詳細情報については、「アドプションエクスプローラーの機能」の記事をご参照ください。
  • データインポート参照: データインポート参照は、管理者が任意のチャネルからデータを取り込む際に、あるオブジェクトから別のオブジェクトにレコードのGSIDをインポートできる機能です。詳細情報については、「データインポート参照」の記事をご参照ください。
  • データインジェストジョブ: コネクタのデータインジェクトジョブには、Gainsightオブジェクトにデータをロードするためのすべての設定があります。設定は、フィールドマッピング、派生マッピングなどです。
  • データオペレーション: データオペレーションは管理者がGainsight標準オブジェクトの会社と関係の既存の記録を表示、編集、および削除するのに役立つ管理ページです。詳細情報については、「データオペレーション」の記事をご参照ください。
  • データスペース: これは、レポート作成、データデザイナー、およびルールエンジンにおいてデータを使用するための、より使いやすい方法を公開する仮想オブジェクト構造を提供します。データスペースは、さまざまなオブジェクトとそのルックアップ関係を1つのビューにまとめたものです。管理者はデータスペース使用によって、オブジェクトの階層をフラットにし、レポートやルールの作成をより簡単に、よりシンプルにすることができます。
  • データスチュワード: この機能により、統一の結果を監督し、必要であれば手動で介入することができます。
  • データタイプ: フィールドに特定の値を格納するために使用されるオブジェクトにおけるフィールドの1つのタイプです。例: 文字列データタイプのフィールドは短いテキスト値のみを格納できるのに対し、数値データタイプのフィールドは数値タイプの値のみを格納できます。
  • データセット: ルール内のデータセットには、1つまたは複数のオブジェクトのフィールドの組み合わせの設定が格納されます。
  • データセットタスク: データセットタスクは、バイオニックルールのコンポーネントであり、要件に一致するデータを保持します。1つのデータセットタスクを作成してそれぞれのルールアクションを作成するか、もしくは複数のデータセットタスクを作成した上でそれらをマージして1つの基準を作成し、それをベースにルールアクションを実行することができます。
  • DBログイン: ユーザー名とパスワード使用してユーザーのIDを確認する作業。
  • 拒否リスト: メールがハードバウンスした場合、そのアドレスは拒否リストに保存され、管理者がそのアドレスを拒否リストから削除するまで、追加の通信を受信できません。
  • 依存カテゴリー: コントローラカテゴリーのサブカテゴリー。このタイプのドロップダウンフィールドの値は、コントローラドロップダウンカテゴリーで選択した値に依存します。
  • 派生フィールド:これらは、オブジェクトにおいて作成されたカスタム測定値とディメンジョンであり、取り込まれたカスタム測定値とディメンジョンを使用しています。たとえば、「ページビュー」フィールドがある場合、「集約」→「合計」関数を適用することで、「ページビューの合計」を導き出すことができます。
  • 派生マッピング: 派生マッピングの設定により、管理者はコネクタやルールを通じてデータを取り込む際に、間接的なマッピングを通じて、オブジェクトから別のオブジェクトにレコードのGSIDをインポートできます。
  • ダイアログ: ダイアログエンゲージメントとは、Gainsightのページの途中に表示されるお知らせのことです。 
  • ダイレクトルックアップ: この機能により、管理者は別のGainsight標準オブジェクトを検索し、その参照オブジェクトからレコードのGSIDを取得できます。
  • 表示ロジック: これらは、調査でユーザーが質問に追加できる条件です。質問は、ユーザーが設定した条件を満たしたときのみ表示されます。このロジックは、フォローアップの質問にも役に立ち、1ページにまとめて記載することができます。

     

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  • エレメント: エレメントは、Gainsightのベストプラクティスソリューションです。各エレメントは、個人ユーザー、プロセス、Gainsightプラットフォームを組み合わせて、カスタマーサクセスのビジネス課題を解決するための処方箋的なワークフローです。
  • メールアシストまたはメールタスク: CSMは、メールアシストタスクを使用して、コックピットから直接半自動でメールを送信できます。タスクはプレイブックに追加し、CTAに割り当てなければなりません。メールタスクは、ジャーニーオーケストレーターで構成されたメールテンプレートを使用します。
  • メールチェーン: メールチェーンモデルは、オンボーディングプロセスに関連するメッセージなど、関連する一連のメールアウトリーチを送信するために設計されています。詳細情報については、「メールチェーンモデル」の記事をご参照ください。
  • メールログ: メールログには、1人の受信者のメールについて集約されたエントリーが含まれます。受信者のメールに発生したイベント数とは無関係に、メールログには1つのエントリーしかありません。
  • メール生イベント: メール生イベントには、送信、開封、バウンス、リンククリックなど、受信者のメールに関するすべてのイベントのレコードが含まれています。1つのメールのメール生イベントに存在するレコードの数は、その電子メールに発生したイベントの数と同じです。
  • メールテンプレート: Gainsightでは、直感的なWYSIWIGエディターでゼロからHTMLメールを作成し、既存のテンプレートを編集します。HTMLを貼り付けることもできます。メールテンプレートの主な機能は以下の通りです:
  • 拡張リクエスト: CSMから提起された拡張リクエストの数。詳細情報については、「製品リクエストの概要」の記事をご参照ください。
  • トークン: 顧客ごとにファーストネームなどを手書きする手間を省くことができます。メール作成時にトークンを使用し、必要な値を動的に選択します。
  • 調査とレポート: Gainsightの調査やレポートをメールテンプレートに簡単にドラッグアンドドロップできます。調査のリンクはトークン化されているので、調査の受信者に自動的に回答を関連付けることができます。レポートは会社ごとに自動的にフィルタリングされ、受信者は自分の会社のデータのみを受け取ることができます。
  • バリアント: 1つのアウトリーチで複数のバリエーションのメールを簡単に作成して送信し、パーソナライズされた顧客通信を拡大し、レポートを簡素化することができます。
  • 埋め込みページ: Customer360 Relationship360 では、管理者はページのセクションにURLを埋め込んで表示することができ、CSMはそれを使用してツールに直接アクセスすることができます (例: Box, Dropbox, Clarizen, Marketo).
  • エンゲージメント: イネーブルメントエンジンにおけるエンゲージメントでは、アプリ内のお知らせやメッセージ、自動配信メール、調査を開始できます。イネーブルメントエンジンは、5タイプのエンゲージメントをサポートしています。
  • エンゲージメントデータ: 一般的に次の4つの基本カテゴリーに分類されます。 プロダクト使用状況、ブランドおよびマーケティングエンゲージメント、サポートエンゲージメント、成功したエンゲージメント。 
  • イベントフィールド: イベントフィールドは、プログラム中の条件付き待機ステップの一環として、条件を設定するために使用されます。任意のイベントオブジェクトからフィールドを選び、フィールドの値を使用し、プログラム内の条件付き待機ステップで使用できます。詳細情報については、「イベントフィールドの使用」の記事をご参照ください。
  • イベントフレームワーク: Gainsightイベントフレームワークでは、プログラムとルールエンジンで使用できるイベントを作成できます。詳細情報については、「イベントフレームワーク」の記事をご参照ください。
  • 実行履歴: 実行されたルールの履歴が表示されます。
  • 外部ID: 外部IDは、会社の外部一意識別子を格納する会社オブジェクトの標準フィールドです。
  • 外部ユーザー: あなたの組織に属していないが、Shared360のレイアウトにアクセスする必要がある顧客、パートナーなどのユーザー。

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  • ファイルアナライザー: 管理者は、ファイルアナライザーを使用して、あらゆるCSV/TSVファイルをスキャンし、そのファイルに潜在するアップロード問題の根本原因を特定することができます。Gainsightにファイルをアップロードした後、この機能を使用してアップロードに失敗した可能性のあるレコードを評価できます。また、この機能を利用して、Gainsightにデータをインジェストする前に、これらの問題をプロアクティブに特定し、解決できます。詳細情報については、「ファイルアナライザー管理者ガイド」の記事をご参照ください。
  • 数式フィールド: 読み取り専用のフィールドで、数式フィールドの値は、私たちが定義した式から評価されます。式の中の値を更新すると、 自動的に数式フィールドの値も更新されます。詳細情報については、「ルールにおける数式フィールド(近日公開予定) の記事をご参照ください。
  • レポート作成における数式フィールド: レポート作成の数式フィールドを使用すると、管理者はビジネス要件をベースにレポートビルダーで数式フィールドを即座に作成できます。
  • フリーフォームダッシュボード: このダッシュボードには、アドプションエクスプローラープロジェクトにロードされたすべての会社データのレコードが表示されます。たとえば、会社の使用状況情報オブジェクトにはセグメント化されたARRフィールドがあり、低バンドに該当する会社のリストを知り、必要なビジネスアクションを実行する必要がある場合があります。
  • ファネルの可視化: このタイプのチャートは、さまざまな段階での進捗状況を見るのに役立ちます。詳細情報については、「基本レポートの作成方法」 の記事をご参照ください。
  • 機能ボード: Ahaにおいて、機能ボードとは、製品ロードマップを視覚的に表現したものであり、それは特定製品向けに開発中の機能の進捗状況およびステータスを表示します。

 

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  • Gainsight 360: Gainsightの顧客は、組織内のGainsightプロダクトの使用状況データを閲覧することで、ユーザーがGainsightアプリケーションをどのように活用しているかをより深く理解することができます。さらに顧客は、サマリー属性、関連リストのセクションタイプを確認することができます。Gainsight 360は、これまでGainsightが顧客にメールで送信していた使用データレポートの一部を置き換えたものです。Gainsight 360は読み取り専用ですので、エクスポートすることはできません。顧客は、[管理] > Gainsight 360からレイアウトを表示できます。
  • Gainsight管理者: Gainsightアプリケーションの管理者権限を持つユーザー。
  • Gainsightアナライザー: アプリケーションのパフォーマンスにおける障害や非効率性のさまざまな原因を監視し、ユーザー体験に影響を与えるパフォーマンス問題を迅速に特定、分離、是正することができます。詳細情報については、「Gainsightアナライザー」の記事をご参照ください。  
  • Gainsight認証: Gainsightは以下の認証機能を提供します:
    • DB認証
    • SAML認証
    • GSuite 認証
  • GainsightバルクAPI: GainsightバルクAPIは、Gainsightオブジェクトにデータをロードするためのチャネルであり、URLコマンドによる既存データのロード機能を強化したものです。詳細情報については、「GainsightバルクAPI」の記事をご参照ください。  
  • Gainsightダッシュボード: Gainsightタブに複数のレポートと顧客データのビューを含むカスタムダッシュボード。管理タブの下で、ダッシュボードはレイアウトサブタにセットアップされています。
  • Gainsightエレメント: これは、何百もの導入事例と数十年にわたる全社的なカスタマーサクセスの経験をベースにした規定プロセスです。詳細情報については、「データシートまたはwww.gainsight.com/elements」をご参照ください。
  • Gainsightホーム: Gainsightホームは、カスタマーサクセスマネージャー (CSM) /アカウントマネージャー (AM) にとって最も重要なインサイトとアクションアイテムをすべて一元管理したビューです。詳細情報については、「Gainsightホームの概要」の記事をご参照ください。
  • Gainsight管理のS3バケット: Gainsightが提供するバケットであり、Amazon S3におけるユーザーCSVやtsvファイルをロードするためのものです。
  • Gainsight個人モデル: Gainsight個人は、現実世界の人々を表現する一意のレコードを持つオブジェクトモデルです。これは、個人ユーザーの詳細、および会社や関係それぞれとの関連付けを保存します。
  • Gainsightユーザー: Gainsightユーザーは、Gainsightでユーザー情報を保存するための標準オブジェクトです。Gainsightは、事前に定義されたマッピングを含む標準フィールドのセットをGS ユーザーオブジェクトに搭載しています。詳細については、「Gainsightユーザーオブジェクト」の記事をご参照ください。
  • ガントチャート: ガントチャートは棒グラフのひとつのタイプで、定義された基準に対し、スケジュールされたタスクの進捗状況を示します。ガントチャートは、360のサクセスプランセクションのタブの1つとして表示されます。このタブは、計画されたスケジュールに対し、「目的」タブにリストアップされたすべての目的のグラフィカル表現を提供します。
  • ゲージの可視化: このタイプのチャートは、1つのレポートに最大6つのKPI (重要業績評価指標) を表示するのに役立ちます。詳細情報については、「基本レポートの作成方法」 の記事をご参照ください。
  • Googleアプリ認証ログイン: ユーザーのGoogleアカウントを使用してユーザーのIDを確認する行為。
  • グループアナリティクス: この使用状況レポートは、フィルター条件をベースにしてさまざまな会社グループまたはコホートを作成し、各会社グループがさまざまな測定値/派生測定値にどのようにコントリビュートしているかを、会社全体の測定データの過剰コントリビューションの割合で分析するのに役立ちます。詳細情報については、「ダッシュボードで使用状況レポートを作成します」の記事をご参照ください。
  • GS Assist Chromeプラグイン: Gainsight Assist Chromeプラグインは、ユーザーが日常的な顧客通信を管理し、時間と労力を節約するのを支援します。ユーザーはGmailから直接Gainsightのメールテンプレートにアクセスできるため、顧客用メールの作成時間を短縮し、通信の一貫性を高めることができます。また、受信トレイからタイムラインへのメールを記録する機能により、時間を節約し、重要な会話を確実に把握できます。詳細情報については、「Gainsight アシスト Chrome プラグイン ユーザー ガイド」の記事をご参照ください。  
  • GSuite ログイン: GSuiteログインは、ユーザーがGoogleアカウント経由でGainsight NXTにログインすることができるようにする「シングル」サインオンです。
  • GS Assist Outlookアドイン: Gainsight Assist Outlookアドインは、ユーザーが日常的な顧客通信を管理し、時間と労力を節約するのを支援します。ユーザーはOutlookから直接Gainsightのメールテンプレートにアクセスできるため、顧客用メールの作成時間を短縮し、通信の一貫性を高めることができます。また、受信トレイからタイムラインへのメールを記録する機能により、時間を節約し、重要な会話を確実にキャプチャできます。 詳細情報については、「Gainsight アシスト Outlookアドインユーザー ガイド」の記事をご参照ください。

     

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  • ヘルススコア: 顧客、測定値、またはグループの現在/過去のスコア。
  • 階層: 子アカウントと親アカウントの会社組織をモデル化するために使用されます。Gainsightでは、管理者には最大5階層までのアカウント階層を設定するオプションが提供され、それをC360、アカウント、オポチュニティウィジェットに表示することができます。詳細情報については、「会社階層の概要(近日公開予定)の記事をご参照ください。

     

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I

  • SurveyMonkeyからのインポート: Gainsight管理者は、SurveyMonkeyとGainsightを統合し、SurveyMonkeyのアカウントにある調査回答をインポートして分析することができます。Gainsightユーザーは、これらの調査回答からさらに顧客インサイトを導き出し、実行可能なステップに変換することができます。
  • NPS®のインポート: 管理者は、サードパーティのNPS®回答をGainsight調査にインポートし、NPS® アナリティクスタブにおいてNPS®回答を分析することができます。管理者は、CSVファイルをアップロードして、サードパーティのNPS®回答をGainsight調査にインポートすることができます。Gainsightユーザーは、これらの調査回答からさらに顧客インサイトを導き出し、実行可能なステップに変換することができます。
  • インフルエンサー: インフルエンサーとは、組織の意思決定者に影響を与えることができる個人のことです。この影響 (「個人ユーザーマップ」ではセンチメントと呼ばれる) は、プラス、マイナス、中立のいずれにもなり得ます。CSMでは、「個人ユーザーマップ」にインフルエンサー関係を追加することができます。詳細情報については、「個人ユーザーマップの作成]の記事をご参照ください。
  • 内部ユーザー: あなたの組織内で、Gainsightライセンスの有無に関わらず存在できるユーザー。
  • アイデア: AHAにおいて、アイデアとは、新製品や新機能の開発につながる可能性のある顧客からの提案やフィードバックを指します。
  • アイデアポータル: アイデアはアイデアポータルに収集され、管理されます。アイデアポータルとは、ユーザーがアイデアを投稿、レビュー、投票できるAHA内の専用エリアです。

 

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  • 結合: バイオニックルールのマージタスクで使用されます。結合メソッドは、異なるデータセットからデータをマージするために使用されるロジックを定義します。Gainsightは、この4タイプの結合をサポートしています:
    • 内部結合: マージされるすべてのデータセットタスクに共通するレコードのみをピックアップします。
    • 外部結合: データセットからすべてのレコードをピックアップし、データの重複がないことを確認します。
    • 左側結合: 左のデータセットからすべてのレコードをピックアップし、右のデータセットから一致するレコードをピックアップします。
    • 右側結合: 右のデータセットからすべてのレコードをピックアップし、左のデータセットから一致するレコードをピックアップします。 
  • ジャーニーオーケストレーター: 内部の受信者や顧客に通信を送るための自動メール機能。メールテンプレート、ダイナミックな参加者リスト、内蔵されたアナリティクス。詳細情報については、「ジャーニーオーケストレーター」の記事をご参照ください。
  • ジャーニーオーケストレーターモジュールに関する記事の一覧は こちらをご覧ください。

     

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  • ダッシュボード: アドプションエクスプローラーのダッシュボードは、使用状況レポートのセットで構成される論理的なグループであり、さまざまなタイプの使用状況データのための使用状況レポートを追加することができます。
  • リンクされたオブジェクト: CTAを他のGainsightオブジェクト (オポチュニティ会社個人などの標準オブジェクト、またはカスタムオブジェクト) にリンクさせることができます。これにより、Gainsightのレコードから関連情報を確認したり、コックピットから直接レコードを更新することができます。リンクされたオブジェクトを使用すると、管理者は、エンドユーザーがコックピットでアクセスできるCTAフォームを作成し、重要な情報を収集/更新することができます。

 

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M

  • マッピング: これは、Gainsightのアプリケーションで、会社名、関係名、ユーザー名、CTA、タイムラインの件名など、Gainsight全体 (レポート作成、ルールなど) の特別なフィールドを識別するために使用されるメカニズムです。詳細については、データ デザイナー での準備の詳細を参照してください。
  • 一致の条件: 2つのレコード (同じソース内または異なるソース間) が、同じレコードのユニークな表現か重複した表現かを識別するために必要な条件です。
  • 指標:測定値は、スコアカードのコンポーネントであり、特定の顧客健全性評価指標を追跡するために使用されます。
  • 測定グループ: スコアカード測定値の集団。たとえば、リスク測定値を追跡するための測定グループと、オポチュニティ測定値を追跡するための測定グループを作ることができます。
  • マージタスク: ルールエンジンにおいて異なる基準を持つ複数のデータセット タスクを作成した場合、マージ タスクを使用してすべてのデータセットを1つのデータセットにマージしなければなりません。
  • マイルストーン: マイルストーンは、カスタマージャーニーにおける主要なイベントを表します。マイルストーンの例としては、主要なオンボーディングステージ、ヘルスチェック、トレーニングの提供、QBR/EBR、年次更新、マーケティングキャンペーンなどが挙げられます。
  • ミックスパネル: これは、顧客のウェブサイトからお顧客の利用データを取得し、ミックスパネルと統合されているあらゆるシステムにデータを送信する顧客データプラットフォームです。詳細情報については、[ミックスパネル]の記事をご参照ください。
  • 多言語調査: 管理者は、調査のセットアップにその翻訳されたテキストを変換することで、異なる言語での調査を設定することができます。
  • マルチバリアントメール: マルチバリアントメールとは、同じメールテンプレート内に複数のバリアントが設定されたメールのことです。このメールを送信する際、ユーザーはそれぞれのバリアントを選択して、異なるセグメントの顧客に送信できます。これにより、顧客グループ別に設定された1つのメールを送信することができます。この機能の最も一般的なユースケースは、異なる言語のバリアントを持つ1つのメールを送信することです。

     

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  • 通常管理者: 管理者レベルの権限を操作することはできず、他人のダッシュボードを閲覧することはできません。
  • 通知: 通知とは、重要なイベントが発生した際に、アプリ内やメールでユーザーに通知することで、かならず気づかれるようにする必要があります。詳細情報については、「ユーザー通知の設定」の記事をご参照ください。
  • NPS®: 顧客ロイヤルティをベースにしたNet Promoter Score®(一般的なNPS®情報については、こちらをクリック)。詳細情報については、「NPS® 概要」の記事をご参照ください。

     

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O

  • オブジェクトグラフ: オブジェクトグラフは、2つのGainsightオブジェクト間の結合を表示します。2つのGainsightオブジェクトがどのようにリンクしているのかが、絵で表示されます。このグラフを見れば、ルックアップオブジェクトのレコードが削除された場合に、具体的にどのようなことが起こりうるのか、正確に知ることができます。
  • 運用メール: 運用メールは、顧客固有の重要な情報や、特定の顧客アクティビティをベースにした情報を共有するためのものです。詳細情報については、「運用メールガイドライン」の記事をご参照ください。

 

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P  

  • パッケージ: パッケージは、外部アプリケーションの活用を支援します。各パッケージには、エレメントと同様に、事前設定された1セットのGainsightアセットがあります。パッケージを配置するには、パッケージが参照するアプリケーションをサポートするデータがなければなりません。
  • ページ: ページは、カスタムHTMLコンテンツを作成するために使用され、これらのページは「サイト」で使用できます。ページが調査をサポートする方法に関する詳細情報については、「ページの作成」の記事をご参照ください。
  • 権限バンドル: 権限バンドルは上級管理者 (または一般管理者) が、特定ユーザーのグローバルナビゲーションにおいて、Gainsightページの一部またはすべてへのアクセスを簡単に設定できるようにする管理機能です。詳細情報については、「権限グループ」の記事をご参照ください。
  • ピボット (データデザイナー): ピボットは、1つの列から一意の値を複数の列に変えて出力することにより、テーブルで使用可能なデータを変換します。データデザイナーにおいてピボットタスクを使用してデータを単純化し、実行可能なデータセットに変換する方法の詳細j情報については、「データデザイナーでピボットタスク」 の記事をご参照ください。
  • ピボットタスク (ルールエンジン): ルールエンジンにおいて、データを洗練された実用的なデータセットに変換することができます。
  • プレイブック: CTAを解決するための、事前定義された一連の推奨タスク。プレイブックは、手動またはルールエンジンによってCTAに適用できます。
  • 個人: 個人はGainsightの標準オブジェクトで、現実世界の人々の一意のレコードを保存します。ページによる調査サポート方法に関する詳細情報については、「個人(近日公開予定) の記事をご参照ください。
  • 個人資格: 個人資格オブジェクトは、個人レベル (日次および/または週次) で特定のフィールドに定義された標準値を保持します。ユーザーが生涯にわたって10GBのストレージを使用する資格があるなど、このオブジェクトを使用して個人レベルで資格を取得できます。
  • 個人ダッシュボード: このダッシュボードは、指定された期間内 (開始日と終了日を使用) における、選択した会社とインスタンス (オプション) からの個人をベースにしてデータをフィルタリングします。
  • 個人時系列 (日次および週次):これには、個人(ユーザー)の使用状況データ(例:個人の総ページビュー数、個人の総クリック数)に関するすべての情報が保管されます。アドプションエクスプローラーの個人時系列は、日毎および週毎の間隔で使用状況データを読み込みます。
  • 個人の使用状況情報: 個人(ユーザー)に関連する情報を保管します。たとえば、個人 (ユーザー) 名、個人メール、会社およびインスタンスの外部IDなど。
  • プレーンテキストメール: プレーンテキストメールとは、書式や画像、グラフィックなどを一切使用せず、テキストのみを含むシンプルなメールメッセージのことです。詳細情報については、「メールテンプレートでのプレーンテキスト形式のサポート」 の記事をご参照ください。
  • 価格表: 価格表は、特定のプロダクトの単位当たりの価格を追加するのに役立ちます。また、価格表は、プロダクトのリストとそれに関連するさまざまな価格を確認するのにも便利です。
  • 価格表エントリー: 価格表エントリーは、プロダクトと価格を関連付けるのに役立ちます。また、一つのプロダクトに複数の価格を設定する必要がある場合、複数の価格表を作成することで、柔軟に対応することができます。購入者、購入数量、購入地域などによってプロダクトの価格が変わる場合は、プロダクトを複数の価格に関連付ける必要があります。
  • プライベートビュー(ダッシュボード内): ダッシュボード/フォルダーは、所有者と管理者のみがアクセスできます。
  • プロダクト: プロダクトとは、会社が顧客に販売する物品またはあらゆる種類のサービのことです。会社は、リニューアルセンターでのオポチュニティ活用のために、プロダクト情報を単価とともに追加する必要があります。プロダクトに関する詳細情報については、「製品カタログの概要(近日公開予定) の記事をご参照ください。
  • プログラム: Gainsightプログラム (旧Adv.アウトリーチ)により、複数ステップのアウトリーチを設計して、応答性の高い一連のメールインタラクションを通じて顧客を誘導し、より優れたアウトカムを達成することができます。ページが調査をサポートする方法に関する詳細情報については、「プログラムの紹介」の記事をご参照ください。
  • プロジェクト:アドプションエクスプローラーのプロジェクトは、プロダクトまたはプロダクトセットの論理的に関連する使用状況データを保持します。アドプションエクスプローラーの各プロジェクトは、会社および個人レベルでデータを保持します。会社および個人レベルのデータは、オブジェクトの3つのカテゴリーに再分類されます。使用状況情報、時系列、資格。
  • 公開 - 表示 (ダッシュボード内): このレベルの権限で、誰でもダッシュボードを読むことができます。
  • 公開 - 表示と編集 (ダッシュボード内): このレベルの権限では、誰でもダッシュボードを表示/編集することができます。
  • Pxコネクタ: GainsightをPX組織に接続することができます。接続を確立すると、PXのデータ (アカウントとユーザー) をGainsightに同期することができます。コネクタを機能させる方法に関する詳細情報については、「Gainsight PXコネクタ」の記事をご参照ください。
  • PXプロダクトキー: 会社レベルのプロダクトキーで、各会社のプロダクトの集約データ/分析データを取得することができます。このキーを使用状況レポートに含めることにより、会社/アカウントレベルの集計で複数のプロダクトの分析が提供されます。プロダクトキーは個人レベルでも利用可能であり、個人レベルの集約で分析データを取得することができます。コネクタを機能させる方法に関する詳細情報については、「アドプションエクスプローラーでのGainsight PXデータの有効化」の記事をご参照ください。
  • パートナー:Gainsightの顧客が販売地域を拡大し、サービス、サードパーティ統合、カスタマーサクセス運動などを管理するために関係を築くサードパーティ組織。
  • パートナーユーザー:パートナーが採用した担当者であり、顧客サクセスマネージャー (CSM) と同等で、Gainsightの顧客のクライアントを管理する。CSMと呼ばれる場合もあれば、呼ばれない場合もある。

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Q  

  • クエリビルダー: クエリビルダーは、要件をベースにしてクエリを作成することで、必要な特定の結果を得ることができます。クエリビルダーを使用すると、クエリ言語を使わずにカスタム分析レポートを作成することができます。
  • 質問ライブラリ: Gainsight管理者は、この機能を利用して作成した質問を保存し、将来の調査で使用することができます。
  • クイックインサイト: この機能により、Slackのチャットウィンドウに「クイックインサイト」と入力するだけで、より具体的な情報にアクセスできるようになります。詳細情報については、「Sallyを使用したSlackでのクイックインサイト (エンドユーザー向け)」の記事をご参照ください。

     

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  • リアルタイムルール: リアルタイムルールは、内部または外部のアクティビティの結果、アプリケーションでイベントが発生したときにトリガーされます。リアルタイムルールにより、管理者は適切なアクションを迅速に実行し、カスタマーサクセスのワークフローをより効率的にすることができます。詳細情報については、リアルタイムルール (近日公開予定) の記事をご参照ください。
  • リアルタイム同期:この機能を有効にすると、管理者はすべてのPX調査エンゲージメントとその回答をリアルタイムで自動的にインポートすることができます。詳細情報については、「Gainsight Xのサーベイとの統合」の記事をご参照ください。
  • レコードグループ: さまざまなソースで重複が確認されたレコードのグループ。詳細情報については、「統一の概要」の記事をご参照ください。
  • 関係: 関係はGainsightのオブジェクトであり、関係タイプおよび関係を作成することで複数の視点をモデル化し、最終的にCSチームが各関係の成功を管理できるようにするものです。関係はCSを会社管理以上のものにします。CSが顧客との各接続点(関係)を管理するのに役立ちます。詳細情報については、関係 概要 (近日公開予定) 記事をご参照ください。
  • 関係360: Customer 360と同様に、関係を360度見渡すことができます。
  • 関係CTA: 関係において作成されたCTAは、関係CTAと呼ばれます。
  • 関係個人: 関係個人は、関係に関連する個人の属性を保管する標準オブジェクトです。詳細情報については、「関係個人(近日公開予定) の記事をご参照ください。
  • リニューアルセンター: リニューアルセンターは、更新チームが更新ビジネスを深く分析し、正確に予測することを支援します。リニューアルセンターは、CRMデータに予測的な顧客ヘルススコアを付加することで、リスクの高い顧客を早期に特定し、オポチュニティ損失や予測失敗を回避することができます。
  • フラット化リセット: フラット化リセットは、特定調査のデータをリロードします。
  • レポートビルダー: 10種類以上のレポート可視化 (円グラフ、棒グラフ、ヒートマップなど) を備えたGainsightの堅牢なレポートビルダー。C360セクションやGainsightホームのダッシュボードに表示するためのレポートを作成します。
  • 回答済みステップ: このステップはすべてのプログラム調査モデルにあり、ユーザーは送信した調査に参加者が回答したかどうかをベースにして、アウトリーチの分岐オプションを設定することができます。
  • ロードマップアイテム: プロダクトマネージャーが承認した強化リクエストの総数。詳細情報については、「製品リクエストの概要」の記事をご参照ください。  
  • 行のグループ化: レポート作成における行のグループ化では、他のすべてのフィールドを集約せずに、ディメンションタイプのフィールドによってレポート内の行/レコードを視覚的にグループ化することができます。
  • ルートチェーン: ルールチェーン機能は、特定順序で実行する必要がある関連ルール (カスタムとバイオニック) のグループをスケジュールするプロセスを簡素化するのに役立ちます。このシーケンスは、ルールのスケジュール時間をベースにしています。詳細情報については、「ルールチェーン(近日公開予定) の記事をご参照ください。
  • ルールエンジン: ビジネスルールを設定することで、プロセスを自動化することができる場所。たとえば、複数のCTAを自動的に作成したり、閉じたりするルールを設定できます。詳細情報については、「ルールエンジン概要」の記事をご参照ください。
    こちら をクリック するとルールエンジンモジュールに関する記事の完全リストが現れます。

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  • S3コネクタ: Gainsightにデータを移動させる方法を提供しています。Gainsightは、S3の「バケット」から直接Gainsightにデータを使用するコネクタを構築しました。詳細情報については、「Gainsight S3コネクタ」の記事をご参照ください。
    注意: AmazonのS3は、Amazon Web Services (AWS) が提供するサービスで、安全性と耐久性に優れた高スケーラブルなオブジェクトストレージを提供しています。
  • S3データセットタスク: ルールエンジンのS3データセットタスクを使用して、過去のCSV/TSVファイルまたはS3バケットからデータを取得できます。
  • Salesforceコネクタ: これは、 顧客情報、会社、関係、ユーザー、およびSFDCのカスタムオブジェクトから、Gainsightの標準およびカスタムオブジェクトにSFDCのデータをインポートするのに役立ちます。
  • Sally - Gainsightボット: Gainsight Sallyを使用すると、お気に入りのアプリの中でリアルタイムの顧客インサイトを通じて、より良いコラボレーションを行うことができます。AIを搭載したSallyは、簡単な会話でGainsightの豊富なデータに簡単にアクセスできるようにしてくれます。Sallyとチャットすると、まるで本物の人間とチャットしているかのようであり、Sallyは、機械学習技術によって対話を重ねるごとに賢くなっていきます。こちらをクリックすると、Sally AIボット モジュールに関する記事の完全リストが表示されます。
  • SAMLログイン: セキュリティーアサーションマークアップラゲージ(SAML)は認証と承認データ連携のオープン標準の仕組みで、アイデンティティプロバイダー(IdP)とサービスプロバイダー間で使われます。たとえば、IdPはSSO、Salesforce、Oktaなどの場合があります。
  • スケジューリングされたアウトリーチ: パワーリスト内の会社個人に対して、特定の日時に、または定期的に、メールを送信するスケジュールを設定できます。現在、アウトリーチのトリガーはできません。その代わり、パワーリストのフィルターとして日付フィールドを追加し、その日付=今日のときに毎日のアウトリーチをスケジュールできます。アウトリーチにバリアントがある場合、これらを別々の時間に送信するようスケジュールできます。
  • スコアカード: この用語は、Gainsightで設定した総合的なスコアリングスキームに対して使用される言葉です。スコアカードは、ヘルスやリスクのさまざまなシグナルを監視する1つまたは複数の測定値で構成されています。スコアカードに関する記事の完全なリストは、ここでをクリックします。
  • スコアカードの一括編集レポート: スコアカード一括編集レポートを使用すると、複数の会社や関係のヘルススコアを表形式で一度に表示し、スコアに変更を加えてダッシュボードに埋め込むことができるようになります。詳細情報については、「一括編集レポートでスコアカードを編集」 の記事をご参照ください。
  • スコアカードスキーム: スコアリングスキームは、測定値、測定グループ、およびスコアカードのスコアを表示する手段を決定します。オプションとして、数字、カラー、グレードがあります。スコアリングスキームングの設定方法に関する詳細情報については、「スコアカードスキームの設定」の記事をご参照ください。
  • セグメント: これは、顧客のWebサイトから顧客の使用状況データを取得し、セグメントと統合されているあらゆるシステムにデータを送信する顧客データハブです。 詳細情報については、「Segmentコネクタ」の記事をご参照ください。
  • セグメントダッシュボード: 会社情報、個人情報オブジェクトにすでに作成されているセグメント化されたフィールドを使用して、フィルター条件を設定することができます。たとえば、高いARRを有する会社の「ユニークページビュー」の合計を表示するには、セグメント化されたARRフィルター条件を「高」に設定します。
  • セグメント: セグメントを作成すると、ソースオブジェクトを使用して選択した条件を満たす顧客、関係、会社個人のサブグループを取得できます。これらのセグメントは、後でプログラムの参加者を追加するためのソースタイプの1つとして使用できます。詳細情報については、「セグメント」の記事をご参照ください。
  • セルフルックアップ: この機能により、管理者は同じ標準オブジェクトを検索し、別のレコードのGSIDをターゲットフィールドに取得することができます。
  • 半匿名調査: 調査に回答している個人は不明ですが、所属する会社や関係は把握され、追跡されます。
  • Shared 360: CSM/AMは、Shared 360機能を使用して、Gainsight以外のユーザーと顧客情報を (読取り専用モードで) 共有することができます。この機能により、エンドユーザーは顧客との打ち合わせに備え、顧客の重要な情報やプロダクトの使用状況などのデータを迅速に把握できます。詳細情報については、「Shared 360 (CSM 向け)(近日公開予定) の記事をご参照ください。
  • 共有設定: さまざまなリソースへのアクセス制御を実現するGainsight機能。
  • サイト: 調査において調査配信用ドメインとページを使用しています。
  • スキップロジック: 調査においては、これらはユーザーが質問に追加できる条件です。適用される条件と回答者の質問に対する回答をベースにして、無関係な質問が含まれるセクションをスキップできます。
  • スライダー: スライダーエンゲージメントは、複数のスライドで構成されています。スライダーを起動すると、選択したGainsight CSのページ上にライトボックスとして表示されます。
  • SmartSigns: Gainsightのプロダクト内「データサイエンス」。SmartSignsを使用すると、Gainsight使用状況オブジェクトの1つまたは複数の基本メトリクスをポイントして、自動的にスコアを導き出すことができます。
  • サイトラインボールト: これには、さまざまなビジネス課題をサポートするアセ ット (レポート、ルール、プレイブックなど) のパッケージが含まれており、Gainsight CS組織に迅速かつ簡単にインポートしてデプロすることができます。この新機能により、顧客はGainsightのデータからより効率的に価値を受け取ることができるようになります。詳細情報については、「サイトラインボールトの概要」の記事をご参照ください。
  • スポンサー追跡: これにより、CSMは重要な顧客個人を注意深くモニターできるため、会社でのスポンサーのステータスに何か変化があった場合にはアラートを受け取ることができます。詳細情報については、「スポンサー追跡の紹介」の記事をご参照ください。
  • ステージオブジェクト: 統一されたデータリポジトリを構築するために統一が必要な標準オブジェクトとカスタムオブジェクト。
  • 標準オブジェクト: これらの標準オブジェクトは、会社やユーザー情報などの重要な顧客データを Gainsightに格納します。これにより、ユーザーはGainsightアプリケーションの他の機能のアクションを標準オブジェクト上で直接実行できます。
  • 標準価格表: 標準価格表は、会社に対して販売するさまざまなプロダクトのマスターリストです。各プロダクトカタログには、標準価格表が一つしかありません。
  • サブドメイン: Gainsightのプライマリードメインは gainsightcloud.comです。サブドメインはプライマリードメイン上で作成および設定することができます。Gainsight内で、サブドメインが作成されます。サブドメイン名はすべての組織URLに表示され、Gainsightのインスタンス名を使用しています。たとえば、サブドメインに会社名https://myCompanyName.gainsightcloud.com/を付けることで、URLをブランド化することができます。
  • サブドメイン: サブドメインは、特定のアカウントを指定するためにAHA統合URLの先頭に追加される一意の識別子を示しています。
  • サクセスプラン: サクセスプランは、CSMが定義した長期の目的および基準をベースに、個々の顧客を監視して成功に導くのに役立ちます。
    こちらをクリックするサクセスプランジンモジュールに関する記事の完全リストが現れる。
  • サクセススナップショット: これにより、管理者はサクセススナップショットリポジトリにアップロードした独自のカスタマイズプレゼンテーション (ビジネスレビューデッキ) を使用して、Gainsightの顧客データやグラフを備えたPowerPointプレゼンテーションを作成できます。さらに、CSMは顧客との会議 (EBRやQBRなど) を実行できます。詳細情報については、「サクセススナップショットの概要」の記事をご参照ください。
  • サマリーウィジェット: これは、Show meにおいて1つのフィールドで動作し、Byにおいては何も動作しないレポートビルダーの1つのレポートタイプであり、Show meの選択フィールドにおいて集約を必要とします。サマリーウィジェットレポートは、ダッシュボードに追加できます。
  • 上級管理者: 上級管理者 (別名スーパー管理者)は、Gainsight NXTのすべてのページにアクセスできます。上級管理者は、ナビゲーションバンドルを通じて他のユーザーにページへのアクセス権を付与できます。上級管理者はユーザーに管理者権限を与えることもできます。
  • 調査: Gainsightは、多肢選択式、マトリックス、標準的なNPS®質問タイプなど、さまざまな質問タイプにより、複数ページの調査を簡単に作成できるパワフなル調査ツールを提供しています。調査モジュールに関する記事の完全なリストは、こちらをクリックします。
  • 調査監査ログ: 編集/削除された回答情報は、調査監査ログオブジェクトに格納されます。
  • システムフォルダー: システムフォルダーは、レポートビルダーのリポジトリページで使用できます。このフォルダーには、追加設定なしの3つのサクセスプランレポートが含まれています。つまり、目的リスト、タスクの詳細、およびタイムラインの詳細です。これらのレポートはカスタマイズ可能です(フィルター、フィールドの追加、フィールドの削除など)。
  • システムオブジェクト: これらのオブジェクトは、すべてGainsightによってセットアップ、発送、および管理されます。これらはシステム駆動型であり、管理者によるカスタマイズまたは変更はできませんこれらのオブジェクトでは、スキーマもデータも編集することはできません。データは、システムオブジェクトからアップロードまたは削除することはできません。

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T

  • テーブルスタイル: Gainsightでは、管理者が表形式レポートへのカスタムスタイルを作成して、それをサクセススナップショットテンプレートにおいて適用することができます。
    テーブルスタイルのカスタマイズオプションに関する詳細情報については、「サクセススナップショットのテーブルスタイル(近日公開予定) の記事をご参照ください。
  • タグ: これは、CSMが「同じような」顧客を手動でグループ化し、他には存在しない独自のコホートやセグメンテーションを定義する方法を提供しています。 多くの場合、タグは、新しいフィールドを追加することが現実的でないか、または可能でない場合に使用されます。管理者がタグを設定した後、CSMはC360にタグを適用することができます。
  • チーム: チーム機能によって、管理者はどのユーザーが会社データにアクセスできるかということを制御できます。たとえば、管理者がチームにおいてユーザーを特定会社に割り当てると、割り当てられたユーザーのみが当該会社のデータへアクセスすることができます。
  • テーマ: 調査プロパティの追加設定セクションにおいて、ビジュアルエクスペリエンスが、機能を強化した新しいテーマセクションとして分離されました。詳細情報については、「調査プロパティ」の記事をご参照ください。
  • タイムライン: タイムラインは、顧客の正式レコードです。このことにより、ユーザーは顧客とのインタラクションに関する情報を記録することができ、さらにインサイトを迅速に収集し、アクションを起こすことができます。Customer 360ページのタイムラインビューでは、顧客のライフサイクルの中で顧客インタラクションを追跡するのに役立つアクティビティを記録し、表示することができます。タイムラインモジュールに関する記事の完全なリストについては、こちらをクリックします。
  • 時間識別子: データの週または月(ルールに関係する)。
  • トークン: メールコミュニケーション送信時に会社/会社員情報を動的に取得したり、ルール(ジャーニーオーケストレーターではタグとも呼ばれる)によりCTAをトリガーした際にCTAの名前をカスタマイズするために使用される機能です。
  • 調査質問でのトークン: トークンは、会社、会社個人、関係、関係個人、および関連オブジェクト (CSATケース) の属性など、調査参加者オブジェクトから派生するプレースホルダーフィールドです。調査質問でトークン化されたフィールドを追加することができます。
  • トランザクション: LRM(Lifetime Revenue Management)の一部。
  • 真のNPS® スコア: このスコアは、以下の方法で算出されます。(プラス要因の割合)-(マイナス要因の割合)。値は-100~100の範囲で設定されます。0より高いスコアは良い、マイナスのスコアは悪いと判断されます。NPS®スコアを算出する期間を選択できます。
  • パートナー仲介の顧客:パートナーによって管理されているGai nsightの顧客。

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U

  • 未分類のフォルダー: これは、ルールエンジンで使用できるデフォルトのフォルダーです。このフォルダーとは別に、さらにフォルダーを追加作成できます。
  • ユニフィケーション: 統一機能により、さまざまなデータソースから会社や個人のデータを統一し、Gainsightに連結レコードを作成することができます。統一に関する詳細情報については、「統一概要」の記事をご参照ください。
  • 統一ファクトオブジェクト: 統一ファクトは、すべてのスコアカードのデータを保持するアプリケーションオブジェクトです。スコアカード統一ファクトオブジェクトは2つのみ存在できます。統一ファクトオブジェクト - 会社は、すべての会社スコアカードのデータを保持し、統一ファクトオブジェクト - 関係 は、すべての関係スコアカードのデータを保持します。会社スコアカードがない場合は、統一ファクトオブジェクト - 会社が存在せず、同様に、関係スコアカードがない場合は、統一ファクトオブジェクト - 関係が存在しません。
  • 統一レコード: レコードグループの貢献レコードを統一した結果作成された連結レコード。統一は、各属性の好ましいソースに基づいて値を選択します。統一レコードは、統一プロセスの最終段階としてGainsightに挿入されます。
  • ユニオン機能: データデザイナーユニオン関数は、2つのデータセットを結合し、類似したタイプのフィールドをすべて自動的に1つのデータセットに統合します。2つのデータセットに類似していない他のフィールドがある場合、管理者は要件をベースにそれらを選択し、追加することができます。詳細については、データ デザイナー での準備の詳細を参照してください。
  • 更新:この操作は、データ管理でGainsightにレコードをアップロードする際に使用されます。更新操作は、一致するレコードが見つかった際に、既存のレコードを更新します。一致するレコードが見つからない場合、新しいレコードは作成されません。
  • キーの更新: キー更新は、コネクタ内の残りのマッピングされたフィールドにデータを取り込む際に、ソースからターゲットへの一意のレコードを識別するのに役立ちます。一意の値を持つソースフィールドは、すべてアップサートキーとして使用することができます。
  • アップサート:この操作は、データ管理でGainsightにレコードをアップロードする際に使用されます。アップサート操作は、一致するレコードが見つかった際に、既存のレコードを更新します。一致するレコードが見つからない場合は、新しいレコードが作成されます。X`
  • 使用状況データ: プロダクトの使用状況データを指します。たとえば、アプリケーションにアクセスしたユーザー数、クリック数、使用頻度などに関するデータは、使用状況データと呼ばれます。
  • 使用状況レポート: 使用状況レポートは、ある特定の設定に対する使用状況データを表示するダッシュボードの主要アーティクラフトです。たとえば、以下に使用状況レポートを追加することができます。ページタイトル毎の会社の合計ページビュー、ページタイトル毎の個人のページビュー、会社のARRコントリビューション、および会社のセグメント化されたARRなど。

     

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V  

  • ビジュアルエクスペリエンス: これは、調査のプロパティの「その他の設定」の下にあるセクションであり、ここでユーザーは調査の外観を設定することができます。

 

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W

  • 週次スナップショット: 週次スナップショットは、会社/個人データの情報を毎週最もシンプルな方法でスナップショットする簡単な方法を提供し、このデータの傾向を週次で簡単に追跡できます。週次スナップショットで追跡されるフィールドは、週単位でスナップショットが作成され、会社/個人の週次時系列オブジェクトに格納されます。これらのスナップショットフィールドを使用して、使用状況レポートを作成し、CSMがより多くのインサイトを得られるように、ダッシュボードをC360ページに追加することができます。
  • ウェルカムメール: ユーザーが初めてGainsightを構成したときに受信する最初のメール。
  • 何のIDか: 管理者は、このデータタイプのフィールドを、あらゆる標準オブジェクトやカスタムオブジェクトに作成できるようになります。このフィールドは、他の標準オブジェクトと動的に結合し、ソース情報を取得する機能を持ちます。これは、現在のオブジェクトに関するレポートを作成し、標準オブジェクトから選択したフィールドを結合するのに役立ちます。現在、Gainsightはこのデータタイプの新しいフィールド作成をサポートしていません。
  • 誰のIDか: このデータタイプのフィールドは、任意の標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトに作成できます。このフィールドは、ユーザーまたは個人オブジェクトと動的に結合して、現在のオブジェクトから一意にユーザーまたは個人を識別する機能を備えています。これは、現在のオブジェクトに関するレポートを作成し、個人またはユーザーオブジェクトから選択したフィールドを結合するのに役立ちます。
  • ワークスペース: Ahaでは、ワークスペースとはチームまたはグループが作業をコラボレーションして管理するための専用エリアです。ワークスペースは、特定のプロジェクト、製品、またはイニシアチブをベースに、Ahaのデータと構成を整理するために使用されます。

  • 内部権限バンドル:内部ユーザー (パートナー以外) 向けにキュレーションされた権限バンドル。チームメンバーに必要なモジュールまたは機能へのアクセスを提供する。

  • パートナー権限バンドル外部パートナー向けにキュレーションされた権限バンドル。これらのバンドルには、パートナーに関連するGainsight NXTの特定の機能にアクセスするのに必要な権限が含まれているが、全範囲のモジュールは含まれていない。

  • アクセス権限:Gainsightのどの機能にユーザーがアクセスできるかを決定する。

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Z

N/A

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NPS、ネット プロモーター、およびネット プロモーター スコアは、Satmetrix Systems, Inc.、Bain & Company、および Fred Reichheld の登録商標です。
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